お肌 ハリ

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お肌のハリをアップする7つのポイントとは?!

小じわ、目元や口もとのたるみ、そしてほうれい線
ふと気づいたら、ある日突然気になりませんか?!

 

昨日まではそんなに気にならなかったのに。
…って、ほんとうは少しづつ変化しているのだと思いますが(笑)。
でも、年齢を重ねて増えてくるお肌のお悩みって「ある日突然」気づくものですよね。

 

ほうれい線も、シワもたるみも、ひとことでまとめちゃうとその原因はお肌の「ハリ」が落ちてきているから
でも、そもそもどうしてお肌の「ハリ」って、なくなっていくのでしょう?

 

まずは、ハリがなくなる原因を知ろう

お肌は、上から順番に「表皮」「真皮」「皮下組織」という3層構造になっています。
特に2番目の真皮層は、「コラーゲン線維」が網目状に張り巡らされていて、それを「エラスチン線維」がつないでいます。
これらの線維は皮膚を下から支える役割を担っているのですが、この線維の隙間を「ヒアルロン酸」が埋め尽くしています。
ヒアルロン酸には、肌の潤い=水分を保つ力があります。

 

残念ながら、加齢と共にコラーゲンやエラスチンをつくり出す力はどうしても弱くなっていってしまうのだそう。
でも、それだけがお肌のハリを失う原因ではありません。

 

ほかにも、こんな原因が……
・紫外線
・乾燥
・間違ったスキンケア
・生活習慣の乱れ(喫煙習慣や偏った食生活、睡眠不足、姿勢の悪さetc.)

 

これらはほとんど「毎日のケア」に関係する部分ですよね。

 

そういえば、同じように年を重ねていても、お肌がとてもキレイな人っていませんか?
肌のハリを保つポイントは、このあたりにありそうです。
つまり、ハリを取り戻すために今すぐできることがあるってことです!

 

■ハリが落ちる主な原因は2つ!
・加齢でコラーゲンなどが減り、お肌の保水力がダウン
・毎日のケアがいまいちで、お肌の保水力がダウン

 

ハリをアップする7つのポイント

UVケアをしっかりと

紫外線にはいくつかの種類があり、お肌のハリに影響を及ぼすのは「UV-A」といわれるもの。
このUV-Aは真皮層まで届いてコラーゲンを破壊したり、エラスチンを変性させてしまったりする原因です。
紫外線はお肌の大敵!とよくいわれますが、その大きな理由のひとつはこれなんですね。
紫外線は夏も冬も1年中降り注いでいるので、紫外線対策は年間を通して必要。

 

日焼け止めクリームや日傘などで、シーンに合わせたUV対策を。

 

水分補給を体の外と中から

表皮の乾燥も、小じわやたるみの原因になり、ハリの低下につながります。
ローションやパックなどで、皮膚の表面にも十分なうるおいケアを。

 

そして体内からうるおすことも忘れずに。
「のどが渇いたな」と感じた時には、すでに体はかなり乾燥しているそうです。
ペットボトルなどでひと口ずつ1日に何度も水を飲むという方法がおすすめです。
モデルさんや女優さんは、こまめな水分補給を心掛けてる方が多いそうです。

 

スキンケア

スキンケアはもちろん大事ですが、ごしごし力まかせに肌をこすったり、必要以上に皮脂を落としすぎるのはNG!
かえってシワやたるみの原因になります。

 

特に目の周りは皮膚が薄く、とてもデリケートな部分なので、スキンケアもやさしく丁寧にしましょう。
例えば洗顔するときには、手でお肌をさするのではなく、手にのせた泡でお肌を優しくなでるイメージです(^^♪

 

マッサージとエクササイズ

顔の筋肉の走行に逆らったり、皮膚を無理に持ち上げるようなマッサージのやり方は、かえって皮膚がたるむことにもつながるといわれています。
なので、正しいやり方でマッサージしないと逆効果になってしまいます。

 

皮膚に触れるのではなく、表情筋を鍛える簡単なエクササイズとして、大きく口を開けて「あ・い・う・え・お」と口を動かす表情筋体操がおすすめ。
動かしている顔の筋肉を意識して行うのがポイントです(声は出さなくてもOK)。

 

また、「ためしてガッテン!」で紹介されていた「見た目年齢が若返るたるみ解消法」もおすすめです!

 

良質な睡眠

睡眠不足はお肌の大敵です。
「お肌のゴールデンタイム」って聞いたことありませんか?ゴールデンタイム(22時〜2時の間)は成長ホルモンの分泌が最も盛んな時間帯で、この時間帯に睡眠をとると肌や体の調子がスムーズに整うといわれています

 

ちなみに成長ホルモンとは、成長期だけに必要なのではなく、体の機能を充分に働かせて維持させていくホルモン(大人にも大事なホルモン)なんです。お肌のゴールデンタイムを知らなくても、単純に睡眠不足だと、クマができたり、なんとなくお肌の調子が悪かったり……っていうことは、誰もが体験的に知っていますよね。

 

22時に寝るのは難しいとしてもできるだけ0時までには寝て、ゴールデンタイム(22時〜2時の間)を活かしていきたいですね。

 

食生活を見直す

当たり前ですが、食生活が乱れると体調も乱れます。
もちろんお肌も体の一部ですから、食生活が悪くなると乱れてしまいます。

 

真皮を構成しているコラーゲンやエラスチンはタンパク質なので、肉や魚など毎日の食事から摂取することが可能です。
鳥軟骨や手羽先、フカヒレなどに多く含まれています。フカヒレなんて一生に何回たべれるか分かりませんが(笑)

 

ビタミンやミネラル不足も肌のハリを低下させるので、バランスの良い食生活を心がけましょう。
特に美肌成分といわれるビタミンCを含む食品(果物や緑黄色野菜)や、イソフラボンを含む食品(大豆や山芋など)は積極的に摂りたいところ。
ビタミンCは、コラーゲンの吸収や合成を手助けしてくれます。
どうしても不足しがちなビタミンやミネラルは、サプリメントで摂るのも効果的です。

 

また、美肌のためには喫煙はNG
喫煙は肌の代謝を低下させ、ビタミンCを破壊してしまいまうので、避けたほうがいいでしょう。

 

コラーゲンとヒアルロン酸を増やす

「コラーゲン」と「ヒアルロン酸」って、美容関係の話では必ずといっていいほど登場します。

 

先ほどご紹介したように、真皮層を構成する重要な成分で、特にコラーゲンとヒアルロン酸は保水力、つまりお肌をプルプルにしてハリを生み出す力を持っているからなんです。
紫外線をブロックしたり、エクササイズや生活習慣を見直したり……、っていうのは、結局すべてがこのコラーゲンやヒアルロン酸を作り出す力を守るため、なんですよね。

 

ちなみに、ヒアルロン酸もコラーゲンやエラスチンと同じように食物から摂取することができるのですが、体内に取り入れても非常に吸収されにくい性質を持っているので、効果的に摂取するにはサプリメントや注射、低分子の化粧品が効果的といわれています。

 

コラーゲンとヒアルロン酸を増やすことができれば、結果的にお肌のハリもアップすることは間違いなさそうですが……
じゃあ結局、それはどうするのが一番効果があるの?って感じですよね。
次に続きます↓

 

プロテオグリカン原液を使ってみる

実は、最近注目されている、コラーゲンとヒアルロン酸の生成をサポートする成分があるんです。
それが、プロテオグリカン。

 

プロテオグリカンは、コラーゲンやヒアルロン酸と一緒に真皮層に存在しているのですが、注目されているのはその保水力です。
私も気になったので、フラコラのリフテスト(プロテオグリカン原液)をお試ししてみたのですが、これが想像以上の効果で驚いちゃいました。

 

プロテオグリカンは試したことない方も多いと思うので、もしよければ、一度試してみるといいかもしれませんよ(^^♪

 

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