プロテオグリカン プラセンタ

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プロテオグリカンとプラセンタ【40代ならどちらが良い?効果は?】

プロテオグリカンとプラセンタの違いは?

最近は次々に新しい美容成分が話題になるので、なかなかついていくのが大変です(^^;

 

数年前から話題になっている人気の美容成分のプロテオグリカンもつい最近知りました。

 

美容といえば、プラセンタ!と思ってドリンクを飲んだりしていたけど、もしアンチエイジングにもっと良い美容成分があるならどんどん試したいですよね。

 

そこで「プロテオグリカンとプラセンタの違い」「40代にはおすすめなのはどれ?」など調べてまとめてみました。

 

プロテオグリカンとプラセンタとの違いは?

プロテオグリカンとプラセンタの違いや特徴

まずはプロテオグリカンとプラセンタの違いについてです。

 

名前がなんとなく似てる感じ(「プ」だけですけど)なので、似ている成分なのかな?と思いきや、まったく違う成分で、効果も異なることがわかりました。

 

プラセンタ プロテオグリカン
原料 動物の胎盤(豚、馬など) 鮭の鼻軟骨
効果や特徴

ターンオーバーを促進
抗酸化作用
コラーゲンやエラスチンの生成をサポート

肌の弾力(ハリ)を保つ働き
ヒアルロン酸を超える保水力
ヒアルロン酸やコラーゲンの生成をサポート
ターンオーバーの促進

 

プラセンタの特徴は?

プラセンタは、胎児を育てるのに栄養素がたっぷり含まれている哺乳類の胎盤が原料。

 

体を育むのに必要なたんぱく質、ミネラル、ビタミン、アミノ酸など栄養素が豊富なところから、健康や美容に良いと人気の成分になりました。

 

プラセンタの種類
  • 豚や馬などの胎盤を原料の動物性プラセンタ
  • 魚の卵巣膜が原料の海洋性プラセンタ
  • 果実の胎座を原料にした植物性プラセンタ

3種類ありますが、本来のプラセンタは哺乳類の胎盤を使った動物性プラセンタだけです。

 

海洋性や植物性など似た役割を持つものも「プラセンタ」とまとめて呼ばれているので、プラセンタ配合のものを選ぶときは、動物性プラセンタなのかチェックする必要があります。

 

プラセンタの効果や効能
  • ターンオーバーを促進
  • 抗酸化作用
  • コラーゲンやエラスチンの生成をサポート

 

主に肌のターンオーバーの調整と、エイジングの原因となる活性酸素を除去することでお肌をダメージから守ってくれる働きがあります。

 

 

プロテオグリカンの特徴は?

プロテオグリカンは、もともと私たちの体の中の、臓器や皮膚、血液などに存在している成分です。
特にお肌や軟骨などに多く含まれていて、保水性、柔軟性、弾力性を保つ働きをしています。

 

肌に存在している成分で、粒子も小さいため、浸透しやすさと肌なじみの良さでもスキンケア化粧品で人気の成分です。

 

プロテオグリカンの原料

プロテオグリカンの主な原料は、鮭の鼻軟骨です。

 

以前は、牛の気管軟骨という限られた部位でしか抽出できなかったため1g3000万の高級成分でしたが、鮭の鼻軟骨から抽出する方法が研究されてから、身近なスキンケアなどでも使われる人気の美容成分となりました。

 

プロテオグリカンの効果や効能
  • 肌の弾力(ハリ)を保つ働き
  • ヒアルロン酸を超える保水力
  • ヒアルロン酸やコラーゲンの生成をサポート
  • ターンオーバーの促進

 

プロテオグリカンは体の中でも、保水性、柔軟性、弾力性に大きく関わる成分です。

 

プロテオグリカンがしっかり働いているお肌は、潤いやハリがあり、ふっくらとしたお肌になります。

 

また、肌のエイジングに大きく影響する炎症を抑える機能もあるため、エイジングケアの鍵をにぎる成分としても注目を集めています。

 

40代の肌にはプロテオグリカンとプラセンタ、どちらが良いの?

プロテオグリカンとプラセンタの選び方は?

どちらも、お肌を含めて美容や健康などアンチエイジングに良い成分ですが、どっちを選べばより効果があるのか気になりますよね。

 

同じ40代とは言っても、お肌の悩みは人それぞれ。

 

選び方のポイントについて解説していきます。

 

1、今のお肌の悩みで選ぶ

年齢肌の悩みといっても、人それぞれ気になるポイントは違いますよね。
なので、まずは特に気になる悩みに合わせて選ぶのがおすすめです。

 

肌の乾燥やたるみ、ハリ不足が気になる方⇒プロテオグリカン

肌のくすみ、シミが気になる方⇒プラセンタ

 

プロテオグリカンは保水力に優れているので、水分不足を感じるお肌におすすめです。

 

また、軟骨や肌の弾力性を保つ成分なので、たるみやハリ不足を感じるお肌にはプロテオグリカンが向いています。

 

反対に、ハリ不足よりも、くすみやシミなど肌のトーンダウンが気になる方には、抗酸化作用とターンオーバーで肌の透明感をサポートしてくれるプラセンタがおすすめです。

 

2、生活スタイルに合わせて

「まだ特に肌の悩みはないけど、早めにエイジングケアしたいからどちらか使いたい」という方もいると思います。

 

その場合は、自分の生活スタイルに合わせて選ぶのがオススメです。

 

例えば、

事務作業など下を向く作業が多い方はたるみ予防でプロテオグリカン

外に出て紫外線を浴びることが多い方はくすみ予防でプラセンタ

 

など、生活スタイルからエイジングが出やすいところを考えて選ぶのもひとつの方法です。

 

3、アレルギーや副作用を考えて選ぶ

どちらも、副作用の危険性の高い成分というわけではありませんが、原料に対してのアレルギーなどで体質や肌に合わないという方もいるようです。

 

魚アレルギーの方はプロテオグリカンは避ける

豚など動物性にアレルギーがある方はプラセンタは避ける

 

など、自分の体質を考えて選ぶようにしましょう。

 

プロテオグリカンとプラセンタ、両方使う方法はある?

ですが、乾燥も、ハリ不足も、くすみも、どれも年齢肌にはよくある悩み・・・

 

どれも気になるから、選ぶのが難しいという方もいると思います。

 

そんな方は、両方使って合うほうを見つけるか、組み合わせて使うのがおすすめです。

 

手軽に、コストもあまりかけずにお試しする方法を紹介していきますね。

 

原液タイプをいつものスキンケアにプラス

フラコラのプロテオグリカン原液とプラセンタ原液

プラセンタもプロテオグリカンも「どちらもまずは試してから決めたい」という方におすすめの方法が「原液タイプをいつものスキンケアにプラスして試す」という方法です。

 

どちらか決めるのに、新しくプラセンタ配合やプロテオグリカン配合の化粧品を揃えるのはコストがかかってしまうので大変ですよね。

 

なので、お試しサイズの原液をいつものスキンケアにプラスして効果を実感してみましょう。

 

2種類を別々に使ったり、組み合わせて使ったりなど、自分に合う種類や使い方を見つけられますよ。

 

サプリを使ってプロテオグリカンとプラセンタを組み合わせるのもOK

プラセンタにはサプリメントやドリンクタイプも多くありますが、プロテオグリカンも食品から補うことで効果があります。

 

「化粧品はプラセンタ、サプリでプロテオグリカン」またはその反対など、スキンケアとサプリなど栄養摂取で組み合わせるのも良いですね。

 

また、プロテオグリカンは膝の軟骨などにも必要な成分なので、お肌だけでなく体のアンチエイジングとしても◎です。

 

まとめ

プラセンタもプロテオグリカンも、エイジングケアにはとても優秀で人気の成分です。

 

30代?40代で、早めにエイジングケアを始めておくことで、未来のお肌が変わってきます。

 

フラコラのお試しサイズの原液など、気軽に試せるスキンケアも増えてきているので、興味のある方はチェックしてみてはいかがでしょうか(^^)